INTERVIEW
ご利用者様の声
ご利用者様の声
座談会メンバー
HRマネージャー
動画メディア事業部長
永井:まずは福水さんの経歴からお伺いできますでしょうか。
福水様:東京大学を卒業後にオーストラリア発のスポーツブランドを展開している会社に入社しました。そこでマーケティング職として配属され、約1年半程、マーケティングの経験を積みました。その後、ブルードにご縁があり入社しました。
永井:ありがとうございます。7年前といえば、貴社は立ち上げたばかりだと思うのですが、どのような経緯で入社に至ったのですか?
福水様:私自身留学も経験しており、海外に関われるスタートアップ企業を中心に転職先を探していました。そして、当時のビズリーチ社が運営していた転職媒体でブルードを見つけました。そこから、田中社長とお話をする機会があり、「世界企業を創る」という壮大なビジョンと海外系のスタートアップ企業という点に魅かれ、入社を決意しました。
永井:田中社長は創業当初から「世界」という雄大な視点を持っていたんですね!どうして、スタートアップ企業という部分を軸に置いていたのですか?
福水様:私の父が経営者で、祖父も経営者をしていました。父や祖父の背中を見て育ったからこそ、将来的に経営に携わりたいという強い思いがあり、スタートアップ企業を中心に見ていました。
ブルードに入社した後は、To B向けの部署を立ち上げ企業の海外留学や海外研修をコーディネートする事業を成功させました。
永井:「新規事業を立ち上げを行い事業を軌道に乗せる」という、ものすごい経験をされているのですね!現在ではどのような事業が展開されているのですか?
福水様:事業は主にアウトバウンドとインバウンドの2種類に大別されます。現在の会社の売上の8割はアウトバウンドです。後はマーケティング事業部があり、採用活動を行っているのはその3事業部です。
永井:最近では、インバウンド向けの観光事業を新しく立案しているとお伺いしたのですが、現在はどのようなフェーズなのですか?
福水様:まだ事業としてどのようなビジネスモデルにするかを考え中なのですが、マーケティング体制はSNSや動画メディアで成立している状況です。集客ができているので、そのあとどのような案内をすれば、世の中に価値提供できるのかということを社内で検討しています。
今構想しているのは、日本旅行者向けに語学学校へのパッケージツアーの展開などを考えています。海外旅行者が中長期で日本に滞在してもやることがなかったり、暇を持て余してしまうことがあるという現状があります。それは、日本語がわからなかったり、コミュニティにうまく入れなかったりすることに起因しています。だからこそ、日本語学校へのパッケージツアーとして紹介することで、「日本語学校に対しても、海外からの旅行者へも価値提供できるのでは」と考えています。
永井:ありがとうございます。次に、マーケティングについてお伺いします。貴社といえば動画メディアマーケティングのイメージですが、流入はどの程度社内で賄っているのですか?
福水様:インバウンド事業部は、YouTubeなどのネイティブ英会話や留学TVなどの自社メディアだけで全体の7割の集客を占めています。その他はアフィリエイトなどから集客を行っており、”月間で8000名”ほどの留学コーディネートを行っています。8000人を70人で対応しており、留学希望者1人あたり4回以上、面談を行うのでハイクオリティなサービスを提供できています。
永井:1人あたり4回以上も面談を行うのは驚きです!確かに、面談の数が多ければ、その方の価値観やこれからのビジョンなどの解像度が上がり、より良い価値を提供することにも繋がりますよね!
そんな、1人1人に対して核心的な価値を提供している貴社ですが、どんな方が社風に合うと思いますか?
福水様:まずソフト面でいうと、「フランクで明るい雰囲気の方」です。ホスピタリティがあるのは大前提で、その上で希望者様との面談で最大限にその方の個性を引き出す必要があると考えているからです。
次にハード面でいうと、弊社の”より多くの人に、グローバルという選択肢を。”というミッションに対する原体験があるという点です。つまり、留学経験やバックパッカーなどの「海外経験がある方ということが必須条件」になってきます。
永井:たしかに、経験談があるからこそよりミッションに対する行動力が増しますよね。
次に、競合他社よりも、貴社が強みとしている部分はなんでしょうか?
福水様:弊社の強みは簡潔に言うと「新規事業を最後までやりきれるタフさ」だと思います。これがより鮮明に現れているのがマーケティング部門です。弊社ではメディアを使って着実に集客につなげられています。
後は、上記に関連して、「営業利益が高い」という点です。これは、集客がほぼ自社で完結しているからこそ、販売費及び一般管理費が抑えられていることに起因しています。そのため、新規事業に回せるキャッシュが豊富になり、会社として「良い循環が形成されている」と感じています。
永井:ありがとうございます。会社としてマーケティングに注力していてそれが成功しているからこそ良い循環ができあがっているのですね!
では、採用に関してはどのような状況なのでしょうか?
福水様:結論、社員数は急増しました。これは事業が伸びており、採用広報が功を奏していることが起因しています。実際に、弊社のホームページから月に”100件以上の応募”があります。
永井:月間で100名の応募があるのはすごいですね!母集団形成がうまくいっている要因はなんでしょうか?
福水様:弊社のYouTubeチャンネルである、”ブルードTV”が採用広報として大きな成果を上げています。また、その中の社員のインタビュー動画を見て応募してくれている方が多くいるので、求職者様も弊社の解像度を上げてから応募してくださる印象があります。
永井:今貴社に入ることでどのような経験やスキルを身に着けられるのでしょうか?
福水様:結論から申し上げますと、今入社していただければコアメンバーになれるチャンスがゴロゴロあるので、将来的に「新規事業や海外事業に多く携わる機会や経験」があります。
その理由としては、将来的に1000億円規模の事業を創って行きたいという想いがあり、現状、会社の人数もそれに伴って急拡大しているからです。そんな成長フェーズの弊社だからこそ、今はいればコアメンバーになれるチャンスを多く与えることができるのです。
永井:なるほど。将来的に海外事業にも携われると仰っていましたが、具体的な条件などはあるのでしょうか?
福水様:海外に確実にいけるという明確な条件は定めていないのですが、基本的には本人の意思と信頼感で決定します。信頼というのは、実績やMVVの体現をしているかという定性面に掛かってきます。
永井:たしかに、海外事業となると社内でたくさん行きたい人がいるからこそ、その方の社内での信頼という部分が大事になってくるのですね!具体的に、海外での事業に携わるとどんなことが経験できるのでしょうか?
福水様:コーディネート業務やマネジメントはもちろん、「現地の価値観や文化に根差したマーケティングや、海外支社の採用面」もお任せします。
例えば、現地でのコーディネート業務は、日本人の語学学校の手続きや仕事の斡旋、銀行口座開設などのライフラインを整える業務があります。
また、営業活動は主に法人営業を行って頂き、現地の学校法人や関連企業のカスタマーサクセスをメインに仕事をしてもらいます。
永井:ありがとうございます。これまでインバウンド事業部についてお話を伺ってきたのですが、やはり英語がしゃべれるということはマスト条件なのでしょうか?
福水様:そうですね。英語がしゃべれることは”インバウンド事業部では必須条件”になります。一方で、アウトバウンド事業部では英語がネイティブレベルで喋れなくても活躍している社員はいますのでそちらに関してはご安心頂ければと思います。
永井:清家さんは大学時代に台湾に留学してたとお伺いしていますが、そのきっかけはなんですか?
清家様:コミュニケーションがもともと苦手で、それが自分が思うかっこいい大人の像にかけ離れていてギャップに感じていました。だからこそ、「1人で生きていかなければならない環境に身を置きたい」と思い留学を決意しました。そして、英語圏ではなく台湾を選んだ理由は、自分自身英語ができるからこそ英語圏に留学するのは甘えだと思ったからです。なにも学んだことのない中国語にチャレンジしたいと思って台湾に留学しました。
永井:バイタリティーがすごいですね!現在では、動画メディア事業部の責任者をされていると思うのですが、マーケティングを始めたきっかけはなんでしょうか?
清家様:もともと、コロナの影響もありお家時間でSNSのマーケットが急拡大していたのでその波にいち早く乗ろうという代表の判断がきっかけでした。その後、当時新卒だった自分が一番若かったので時機とタイミングで任せてもらえたのだと考えています。
永井:ありがとうございます。チャンネルのブランディングはどのような視点で考えたのか?
清家様:誰にどのようなことを届けるのか、価値を提供するのかということをお客様にインタビューを行い、徹底的に追求しました。そして、当時の英語のチャンネルは真面目な動画が多かったからこそ、”エンタメとしての英語学習”という地位を固めました。
ただ、やっぱり成果がしっかり目に見えるまでは半年くらいかかりました。2020年にちょうどコロナで、お家時間でSNSみている時間がふえたからこそ、メディアとしての確立もできました。「リソースと潜在ニーズにレバレッジをかけられたのが成功の秘訣」です。
永井:最初の段階からしっかりと企画や分析を行い、今の地位を確立されたのですね!では、動画としてのクオリティを上げるためにやったことなどはありますか?
清家様:吉本のお笑いライブに通いつめて、エンタメを研究しました。お笑いライブとしての構造とかを言語化して動画の中で実践することで再現することで動画のクオリティを上げていきました。キャラクターとしては自然体だけど、なにを強調するのかということは考えながら動画を作っています。
永井:とことん追求して、今の貴社の動画メディアマーケティングを確立したのですね。現在マーケティングの部署でも採用活動は行っているとお聞きしましたが、清家さんはどんな方と働きたいですか?
清家様:結論、「演者とビジネス、どちらの観点も併せ持っている方」ですね。我々はマーケティング手段として、映像メディアという手法を用いているので、アウトプットに対するPDCAを常に回し続けています。だからこそ、演者としてだけでなくビジネスとしての視点がすごく重要になってきます。ポジションも、演者マーケターという分類をしています。
永井:演者という要素だけでなくマーケティングの視点も必要になってくるのですね!では最後に清家さんのビジョンはなんでしょうか?
清家様:まず個人としては、会社の中でノウハウを貯めて動画メディアの勝ち筋みたいなのをしっかりと言語化していきたいと思っています。
次に、会社として成し遂げたいことは3つあります。
1つ目は、「留学する人が少しでも増えてほしい」と考えています。留学は、その人の引き出しや、ものの捉え方を増やす手段になるからこそ、みんな留学すれば社会全体として、物事を広く捉えられるようになるのかなと感じています。
2つ目は、”グローバル視点でのバイアスを解くこと”です。例えば、自分は台湾に留学していましたが、シェアハウスしていた台湾人は、反日教育のせいで日本のことが大嫌いだったんですね。ですが、自分と接して日本人って思ってたよりも悪くないなって考えを改めてくれました。このことから言えるのは、留学を積極的に行うことで、一種の先入観や偏見が解けて世界平和に繋がるということです。
3つ目は、地方に外国人を流入させて、地方の人が外国人とコミュニケーションを取ることで、「地方にいてもプレ留学ができる環境」を整えたいです。地方にいても外国人と話せる機会を作ることで少しでも留学してみたいと思えるひとが増えればと感じています。
永井:次に面接で重要視しているポイントについてお伺いできればと思うのですがいかがでしょうか。
福水様:中途採用であれば、経歴・退職理由・転職軸・キャリアビジョンに一貫性があるかどうかという部分を見ています。基本的には”ポテンシャル採用”なので、スキル云々よりもその方の価値観や熱量という部分に着目しています。
後は、ベンチャー企業に入社してやり切る覚悟というのもとても大事になってくるのでマインド面もすごく大事だと考えています。
新卒に関しては、ベンチャー企業しかみてないという方や、ミッションに対する原体験という部分が一番の評価ポイントになります。ちなみに既卒の方も大歓迎です。
永井:他社ですと、既卒は厳しいという声もある中、貴社はむしろ大歓迎ということで改めてポテンシャル採用だなという事が感じられました。実際にOnfleekの採用支援を利用しての感想をお伺いしたいです!
福水様:弊社はまだまだどんな方が採用されているのかという情報開示ができていない状態です。なので、そういった部分を永井さんと一緒に細かく分析できたらお互いWin‐Winな関係を築いていきたいですね!
永井:たしかに、どんな経歴を持っていてどんな特性の方が内定になるという傾向をぜひ一緒に分析できたら、より組織としても強固になりますよね!
ちなみに、弊社からご入社頂いた釣部様の採用に至った理由はなんでしょうか?
福水様:内定を出した理由は3つあります。
1つ目は、ベンチャーに入る覚悟があったことです。もともとメガベンチャーにいたと思うのですが、そこから、ベンチャー企業へ入社して成長していくぞという強い覚悟や熱量が伝わりました。
2つ目は、バックパッカーしていて弊社のMVVに共感頂けている部分があるという点です。
3つ目は、鶴瓶さんが「海外で働いている土木関係の方々を助けたいというミッション」を自分で設定していました。だからこそ、自分自身も成長していかなければならないという成長できる環境を求めていたという点です。
永井:ありがとうございます。私自身もこの人なら貴社で間違いないだろうという強い確信がありました。現在、鶴瓶さんはどのような仕事を行っているのですか?
福水様:現在はアウトバンド事業部のコンサルタントとして活躍されています。個人で留学に行きたい方のコンサルティングをしていて、毎日5〜6人程度面談しています。ちょうど先月も売上目標を達成していて、今月は今まで以上にいいペースで進んでます。
永井:弊社経由で入社した方が実際に活躍している話を聴けるのは嬉しい限りです。では、鶴瓶様に対してこれから期待することはありますか?
福水様:彼は思考力がかなりいいので”経営企画”にも携わってほしいという想いがあります。特に、マニュアル化とか業務体制の体系化みたいな部分に関わっていってほしいです。
現状、弊社の従業員数も急激に増えていて、ある程度組織としてのまとまりもさらに強化していく必要があるからこそ、管理とか営業企画みたいなポジションとして更なる飛躍を成し遂げて欲しいですね。
永井:ありがとうございます。では最後に、求職者様にメッセージをお願いいたします!
福水様:ミッションとビジョンを本気で達成しに行くという志の高い・海外で活躍したい・海外に出ていきたいという”熱量高い方”にぜひ入社していただきたいです!ご応募お待ちしております!
その他のインタビュー