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INTERVIEW

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保護中: 株式会社エス・エム・エス様 内定者様インタビュー

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MEMBERS

座談会メンバー

  • 宇田様

    内定者

  • 菅井

    キャリアアドバイザー

  • 高梨

    マーケティング事業部

怪我を機に栄養学とボディビルに没頭。20代で「自分と向き合う」大切さを知るまで

  • 本日はよろしくお願いします。 宇田さん、まずはこれまでのご経歴を教えていただけますか?

  • はい。小・中学校時代はサッカー一筋の生活を送り、その実績から推薦で高校へ進学いたしました。入学後もサッカーに全てを捧げる日々を過ごしました。でも、高3の夏に大きな怪我をしてしまい、そこで選手としてのキャリアが一度途絶えてしまいました。
    怪我のリハビリを機に、栄養学や解剖学など「自分の体を知ること」にのめり込みました。大学時代にはサッカーではなく、ボディビルダーとして大会に出るまでになりました。

  • 怪我をきっかけに、ご自身のキャリアに転換があったのですね。そのご経験は一社目の企業選びにどのような影響を与えたのでしょうか。数ある選択肢の中で、ドラッグストアへの就業を決められたきっかけをぜひ伺いたいです。

  • 1社目のドラックストアは栄養学の知識を活かせると思い、業界を絞って就職しました。1年目から店長研修に行かせてもらったり、自分でも「1年目からこんな経験ができるんだ」と思うような責任のある仕事を任せてもらえました。
    より数字にこだわって店舗を良くしていきたいという想いも強かったです。何より一緒に働くスタッフの人柄が本当に良くて、毎日の出勤が純粋に楽しかったです。

  • 主体性を発揮できる環境だったのですね。その中で、1年目からガツガツ数字を追うことに前向きになれた経験が、今の宇田さんの『営業マインド』の原点になっているんだなと非常に印象的でした。
    そんな中で、2社目の会社にご転職されたきっかけをお伺いしたいです。

  • 2社目への入社は、ありがたいことに直接お声掛けをいただいたことがきっかけでした。当時、ボディビルのコンテスト出場に向けて活動していた私の姿勢を評価してくださり、ちょうどそのタイミングで声を掛けていただいたのが、大きな転機となりました。
    当時は1社目に入社して半年ほど経った頃でしたが、自分の中で『もっと直接的にお客様のサポートをしたい』という想いが日に日に強くなっていた時期でもありました。自分自身、このフィットネスという業界でこそ自分の能力が一番活きると感じていましたし、お声掛けをいただいたのも何かの縁だと思ったんです。そこで、挑戦することを決意しました。そこから5年間、トレーナーや店舗マネージャーとして働いています。

  • 怪我をきっかけに、解剖学や栄養学を学び、ボディビルにまで打ち込まれた経験が、2社目のパーソナルトレーナーとしての活躍につながっているのですね。

転職活動の裏側:転職エージェントの選び方。3社比較して「Onfleek Agent」をパートナーに決めた理由

  • 今回の転職を決めた理由を教えてください。

  • トレーナーとしてお客様に深く向き合う日々は充実していましたが、次第にビジネスパーソンとしての幅を広げたいという欲求が芽生えてきました。「出した結果に対して正当な評価が返ってくる、透明性の高い環境」でこそ、プロとしての真価が問われます。自分の出した成果が目に見える形になることで、より高い視座を持ってスケールアップしていけると確信したのが、大きなきっかけです。

  • その中で今回、Onfleek Agentを知ったきっかけは何でしたか?

  • ビズリーチに登録した際、菅井さんからスカウトをいただいたのがきっかけです。実は当時、他にも3人ほど別のエージェントさんに相談していました。

  • その中で、菅井を転職伴走のパートナーに決めていただいた理由などあればお伺いしたいです。

  • 最終的な判断は直感でした。菅井さんと話した瞬間、「この人に支援してほしい」と思いました。他のエージェントさんは求人紹介がメインでしたが、菅井さんは僕の本質的な部分を理解しようと、本当に親身になってくれました。その誠実さに触れて、他のエージェントさんはすべてお断りし、菅井さん一本で進めることを決めました。

  • 転職活動を振り返って、一番大変だったことは何ですか?

  • 「業界選び」ですね。営業職に就きたいという軸はありましたが、たくさんある業界の中でどこが自分に向いているのか、軸がなかなか定まらず、その時期が一番大変でした。

  • 最初は不動産業界などをメインで見られていたそうですね。そこからどのように人材業界に軸を絞られたのですか?

  • 菅井さんに相談する中で、「宇田さんの性格なら、人と深く対話しながら進める人材業界も選択肢の一つに入れるのも良いと思う」と多角的なアドバイスをいただいたのが大きかったです。何より、菅井さんとお話ししていく中で、目の前で菅井さんの仕事ぶりに触れて、「人と会話しながら進める仕事」にすごく興味が湧きました。

  • 菅井との対話そのものが、人材業界への入り口になったのですね。

  • はい。自分の希望と、菅井さんの客観的な意見をすり合わせて、最終的に「人材」一本に納得して絞ることができました。菅井さんの知見と、その仕事ぶりを目の前で見られたからこそ、迷いなく決めることができたんだと思います。

  • 書類選考から内定まで、かなり二人三脚で進められたと伺いました。

  • 本当にその通りで、最初から最後までフルサポートしていただきました。書類作成なんて数年ぶりのことだったので、最初は不安しかなくて。現職の仕事も続けながらの転職活動だったので、精神的にきつい時期もありましたが、菅井さんが履歴書の添削から何から、まさに「おんぶに抱っこ」の状態で支えてくれたんです。

  • 宇田さんはトレーナーのご経歴をお伺いする限りお話しされるのは得意な印象ですが、それでも選考対策は別物でしたか?

  • 全然違いました。普段の仕事で人とコミュニケーションを取ることには慣れていますが、「面接」という場で自分の想いが正しく解釈されるように伝えるのは、また別の技術が必要です。最初は本当に難しかったです。

  • そこからどのようにして内定まで繋げたのでしょうか。

  • 菅井さんに何度も面接対策をしていただき、その都度、的確なフィードバックをもらいました。そのおかげで、ようやく本番でしっかりと「対話」ができるレベルまで引き上げていただけたと思っています。菅井さんの伴走がなければ、この内定は絶対にいただけませんでした。心から感謝しています。

  • 菅井から見て、宇田さんの準備はいかがでしたか?

  • 宇田さんは宿題に対して常に100%に近い準備をしてきてくださったので、僕もすごくやりやすかったです。内定は偶然ではなく、宇田さんの努力の結果、まさに「必然」だったと感じています。

これからの展望:新しいフィールドで、誰かの「理想」になるために

  • 数ある企業の中で、最終的に株式会社エス・エム・エス様へ入社を決めた理由を教えてください。

  • 一番の決め手は、自分がその会社で働くイメージが明確に持てたことです。人材業界には多くの会社があり、共通する部分ももちろんありますが、エス・エム・エス様は「この先何十年とここで働いていく」という将来のビジョンを自分の中で一番具体的に描くことができました。

  • 4月からは、具体的にどのような業務に挑戦されるのですか?

  • 介護職の方々を対象としたキャリアパートナー(営業職)として、施設と求職者の架け橋となる仕事をします。ヘルスケア領域の施設紹介などを通じて、双方の最適なマッチングをサポートする役割です。

  • お話を伺っていると、これまでの数字を追ってきた経験や、ヘルスケア領域への志向性が、驚くほど今回の職種とマッチしていますよね。これまでのご経験は、どのように活かせそうだと考えていますか?

  • そうですね。これまでも「無形商材」の営業に近い形で、人と深く関わる仕事をしてきました。有形のものを売るのとは違い、より高度なコミュニケーション能力が求められる環境でやってきた自負はあるので、その経験は確実に活かせると考えています。

  • これから始まる株式会社エス・エム・エス様での新しい挑戦。目標を教えてください。

  • まずは「1年目だから」という甘えを捨てて、スタートダッシュからしっかり結果を出せるよう精進したいです。将来的には、個人(toC)向けのサポートだけでなく、法人(toB)営業にも挑戦して、ビジネスパーソンとしての幅を広げていきたいと考えています。

  • 理想とする人物像はありますか?

  • まさに今回担当してくださった菅井さんです。私が今感じているように、お客様から「宇田さんに頼ってよかった」と心から思ってもらえるような存在になりたいです。

  • お二人の関係性が見える素敵な回答をありがとうございます!今27歳ということで、プライベート面での目標はありますか?

  • 今乗っている車よりも、やっぱり2段階、3段階くらいグレードアップした車に乗りたいです。やっぱり男のロマンですよね(笑)。
    そのためにも今は仕事を頑張り、しっかり安定した給料を稼げるようにしていくのが一番の目標ですね。

  • 素敵ですね!菅井からも一言お願いします。

  • 7月以降、一緒に……戦うというか、同じフィールドの仲間になるので、一緒に切磋琢磨していけたらと思います!

  • ありがとうございます!

  • 最後に、転職に悩む方へメッセージをお願いします。

  • 一人で抱え込まず、まずは信頼できる人に相談してみてください。自分一人の視点では気づけない自分の強みが必ずあります。納得のいくまで伴走してくれるパートナーを見つけることが、後悔しない転職への近道だと思います。

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